のんびりゲーム日記

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BOINCでWCG(World Community Grid)をやる場合のPC構成を考える

   

PCつけてる時間を利用してBOINCでWCG(World Community Grid)ってのをやってます。

BOINCは個々のPCを利用して分散コンピューティングを行い、
科学や数学・医療など様々なプロジェクトの解析を行うソフトです。
その中でもWCG(World Community Grid)はガンやエイズなどの新薬開発など人類に貢献するプロジェクトが中心になってます。
World Community Grid – ホーム

解析ではチームに所属してランキングが出たりするので、
結果を出すために専用のPCを組んでやってる人も多いです。

日本だとTeam 2chというチームが
世界トップクラスの参加者数と結果を残して話題になりました。
私はTeam 2chでコツコツと頑張ってます。

最近はRipple Labsというチームがチーム参加者へ仮想通貨のRipple(XRP)を配るようになったので、このチームに参加してWCGを始める人が爆発的に増えている模様。

そんな訳でWCG向けのPCスペックを考えてみます。





コア数・スレッド数が多いほど同時に処理できるタスクが増えます。
デュアルコアのCPUだと同時に2つしか出来ないけど
Core i7だと同時に8個、最上位モデルでは同時に12個処理すことが可能。
なので
予算に余裕がある場合はCore i7
ない場合はCore i5
消費電力が気になる場合は末尾にSが付いた省電力モデルがお勧め。

GPUはWCGでは今の所対応してるプロジェクトが無くなってます。
なので対応するプロジェクトが追加されるまでは不要。
普段からゲームをやったりするのならそれなりに良い物を積んでおけばいいかな。

メモリやハードディスクはお好みで。

自作できる人は用途に合わせてパーツを組み合わせ。

完成品のPCを買うのなら
GPUも良いのを積みたい場合は「ゲーマー向け」を謳ったPCを、
CPUの処理だけでいいのならCore i7やi5といった、
なるべく上位モデルのCPUを積んだPCを買えばそれに見合った計算結果が出てくるはず。

あと、PCには負荷が掛かり続けることになります。
なので熱による故障に注意が必要。




第4世代インテルCore i7搭載モデル



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